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古代日本の国字 [言霊・ことば]

先日の「木花咲耶姫様からの神示」に、
古代の日本には国字があったと書かれていました。

「神代の文字」
http://soranimukatte.blog.so-net.ne.jp/2010-05-08-3

これは「ヲシデ文字」のことでしょうか。

『ほつま四十八文字』一覧(日本古代史の文献:秀真政傳紀(ほつまつたゑ))
http://www1.ocn.ne.jp/~hotsuma8/ht102.html
古代ヲシデ文字の由来(ヲシデネット)
http://woside.net/about.html

ホツマツタヱは、"専門家"からは
いまだに「偽書」呼ばわりされることが多いようです。
(「死海文書」なんかと事情は同じですね。)

ほとんどの“専門分野”がそうなのかもしれませんが、
あらかじめ設定された枠の外にあるものは
無視されるようになっているようです。

あと、最近気づいたことなのですけれど、
ヲシデ文字の「あ」と、占星術の太陽のシンボルって
丸の中に点で、おなじ“文字”のように思えます。

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名前 [言霊・ことば]

きょう降り注がれたのは、「ウツリマスアカキヒメ様」の恩寵の光とのこと。
想像力をかきたてられる素敵な御名ですね。

「名は体をあらわす」というように、
人や物の名はそのものの実体と「おなじ」であるといいます。

「ハリーポッター」では、主要な登場人物の一人が
「名前を言ってはいけないあの人」という呼ばれ方で出てきますが、
それは、名前がいかに重要な言霊(ことだま)であるかということを
表わしているのかもしれません。

新約聖書の「ヨハネによる福音書」のなかで、
「御名」に関する記述で気になるところがあります。
イエスが天を向いて話している場面なのですが…

「わたしは彼らにあなたの御名を知らせました。また、これからも知らせます。
それは、あなたがわたしを愛してくださったその愛が彼らの中にあり、
またわたしが彼らの中にいるためです。」(17章26節)

イエスが人々に「あなた」(=天の父)の御名を明らかにして
「これからも知らせる」と話したと書かれているのに、
その「御名」は記されてないのです。

あまりに重要なことなので、普及版の聖書には記されずに
「秘教」として伝えられたということなのでしょうか。


名前のことで、私自身のことといえば、
自分の名前の本当の意味が理解できた(と思った)のは
三十も半ばを過ぎた頃でした。
「そういうことだったのか」と思いました。

子どもの頃は、いかにも女の子っぽいその名のイメージが
自分とはかけ離れているように感じていたのですが。

本当に大事なことは、当たり前すぎて見逃されているものの中に
そんなふうに隠れているということなのでしょうか。

たいていは親につけてもらった名前も、
実は思っている以上に意味があるということのようです。

名前よもやま話(木花咲耶姫様からの神示)
http://696.kibanamano.net/archives/51433840.html
http://696.kibanamano.net/archives/51434952.html
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【為生き(ためいき)】 [言霊・ことば]

ためいき【為生き】
自分以外の他人の為に生きること。
例文:ゴミを拾って為生きしよう。

中高生が国語辞典に載せたい言葉や意味、例文を募集した企画だそうです。
大修館書店(『明鏡国語辞典』)の企画で今年で4回目だとか。
【網買い】なんて、すぐにでも慣用化しそう…。

中高生が辞書に載せたい言葉、「為生き」など秀作出揃う(オリコンライフ 12/8)
http://life.oricon.co.jp/71397/full



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地球への感謝の祈り 『PEACE-PRAY23』 [言霊・ことば]

最近、ますます祈ることの大切さを感じています。

自分ひとりでは何もできない、と思いがちですが
純粋な祈りは、現実的に世界を変える「行動」のひとつだと思います。
日本という国には祈り人がたくさんいるようです。

毎晩23時、ほんの1分間、心を合わせて祈りましょうという
地球への感謝の祈りのプロジェクト『PEACE-PRAY23』を紹介します。
(おすすめリンクにある地球のロゴです。)

ブログ『アセンションへの扉』のヒロシさんが呼びかけているもので、
むずかしいことは何もなし、ひとつのきっかけとして
同じ思いの人が、好きな場所、好きな言葉で祈りましょうというものです。

日本中のたくさんの「ひとり」が、宗教や思想を超えて祈っています。

多くの人が思いを合わせて純粋に祈るというのは
実際に地球にプラスの影響を及ぼしているはずです。

『PEACE-PRAY23』について詳しくは
http://hk0810.blog26.fc2.com/blog-entry-86.html)をご覧ください。

0811220177.JPG

祈りの言葉は、自分の思うままでよいし(私も決めてません)
祈る時間も、23時が無理ならいつでもよいと思います(時間も絶対的なものではないはずだから)。

純粋に地球のことを思って祈っていると
自分のほうが元気をもらうようで不思議です。
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ことば通じてますか? [言霊・ことば]

それぞれの言葉がもつ意味や概念は
おなじ言語をしゃべっている者同士なら
共有していることが前提になっているわけですが
どうも会話がかみ合わないな、と感じるときは
そのあたりがあやしいことがあるように思います。

言葉の定義がずれているのか、いくらお話しても平行線のままで
お互いの思いが通じ合わずに会話が交差しない。
最近、そういうふうに感じることが時々あります。

もしかしたら以前からそうだったのに
これまでは気づかなかっただけなのかもしれません。
でも、いったん気がついてしまうと
無理にかみ合わない会話を続けることに空しさを感じてしまいます。

話がちょっとずれるかもしれませんが、
人混みを歩いている時に、ふと思ったのが「気のせい」という言葉。
「単なる思い過ごし」という意味ではなくて、「気」のせい、ということだったかと。
本当の意味が忘れ去られてしまっている言葉も
実はたくさんあるのだろうと思います。
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ことだまの力 [言霊・ことば]

何度試しても停止してしまう洗濯機が直ったり
火傷を負ったはずが何事もなく治ってしまったり
何事も心に決めさえすれば
結果が返ってくるのは早くなっているようです。

ガヤトリー・マントラは
10年くらい前からその名前は知ってはいたけれど、
具体的な唱え方を昨年知ることになるまでは
自分にも唱えられるマントラだとは思っていませんでした。

唱えてみると食べ物の波動が上がるし、
外出から帰ってきた時の具合の悪さも
唱える声に乗って抜けていくのがわかりました。
(そういう時は妙なビブラートがかかるのです)

そんなことを何度も実際に体験すると、
頼れるものには素直に頼って
使っていいものは遠慮しないで使わせていただこう
と思うようになりました。
どういう仕組みなのかは人智をこえたものとして…。

自分の意志ではたらきかけて
実際にそれが変わるということは事実なのだから。
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光を授かるマントラ(ガヤトリー・マントラ) [言霊・ことば]

(10.05.27追記)
「ガヤトリー・マントラの祈り方」(除霊と浄化の祈り)が改訂されて、
祈りの文の一部が変更されています(2010/5/25付)。
ユニティ・デザインのHP(http://www.unity-design.jp/index.html)で
ご確認ください。

(09.10.13追記)
「ガヤトリーマントラ」で検索をすると、最近は上位にいくつかの動画が出てくるようです。
ガヤトリーマントラのような神聖で強力なマントラは、
師から与えられたもの以外は、唱えるのも聴くのも大変危険を伴います。
最悪の場合、自覚なしに闇に引きずり込まれてしまうこともあるようです。

サティア・サイババが唱えるガヤトリーマントラは、全人類に与えられたもので、
誰もが唱えることを許されているのは、現在はこれのみです。(追記ここまで)
*******

前にもガヤトリー・マントラのことをすこし書いたのですが
いま読むとなんだか物足りないので、もう一回。
http://soranimukatte.blog.so-net.ne.jp/2008-05-08

ガヤトリー・マントラは、
自分自身の内なる神性を目覚めさせ
真理を見る目を開く光を授かり
霊性を向上させるマントラといわれます。

ガヤトリー・マントラを唱えることで
あらゆる害悪から身が守られるともいいます。

私はどういう時に唱えているかというと・・・

★とにかく唱える
テレビを見ながら、料理をつくりながら、お皿を洗いながら
お風呂で(サイババが学生にすすめています。心身共に浄化。)

★食事のとき
口に入れるものは、基本的にお祈りしてからいただきます。
「母なる神様、これらの食べものを祝福してください。
(ガヤトリー・マントラ 3回)
オーム シャンティ シャンティ シャンティヒー」

★外出したとき
散歩道でも人混みでも、電車、バスの中でも
外出している時は、ほぼエンドレスで唱えています(今ではほとんど無意識に…)。

ガヤトリー・マントラを唱えるようになってから
外出での不安が大幅に軽減されました。
私にとってはこれが一番ありがたかったかもしれません。

★寝る前に(ネガティブなエネルギーを受けてしまった時にも)
寝る前に、以下の祈り方で祈ることで
その日一日に受けたネガティブなエネルギーが取り除かれ、
リセットした状態で次の日が迎えられます。
意味がわからなくても、ひたすら読めば良いそうです。

「ガヤトリー・マントラの祈り方(除霊、7つのシステム) 」
「ガヤトリー・マントラの祈り方(浄化、7つの界)」
http://www.unity-design.jp/takeshita_kiji/inorikata/inori_20070606.html
(ユニティ・デザイン)

参考)
セミナーDVD「ホツマの神々 ガヤトリーマントラ(1,2)」(ユニティ・デザイン)
http://www.unity-design.jp/unity_shopping/goods_dvd-seminar/dvd-seminar.html#anchor5

サティア・サイババの唱えるガヤトリー・マントラは、
下記のサイトより無料でダウンロードできます。
http://sai.way-nifty.com/sainews/2006/07/post_cf57.html

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マントラを唱える [言霊・ことば]

記事に転載させていただいた通り、
7月3日に竹下雅敏さんから「救済のメッセージ17」が発信されました。
http://www.unity-design.jp/index.html

前にも書いたことがありますが、
波動は、あらゆることを計測する尺度になります。

例えば、
「非暴力」が マニプーラ・チャクラ(3)
「正直」が スワディシュターナ・チャクラ(2)だとすれば、

この人の「非暴力」度は、“7段階評価で3”
「正直」度は、“7段階評価で2”
ということになります。

同様にすべての徳目が査定され、
それらのすべての最低レベルがアナーハタ・チャクラ(4)以上であれば
神様から合格点がもらえるということです。

「ケガレ・ハタレ・アクタ」は、
少なければ少ないほど良いものなので、
ムーラーダーラ・チャクラ(1)以下であることが求められています。

「以下」というのは、
ムーラーダーラ・チャクラのレベルが、さらに4段階に分かれているということが
「救済のメッセージ16」に書かれています。
http://www.unity-design.jp/takeshita_kiji/kyusaimessage/message.html#anchor_200506

ひとりでも多くの者が救済されて、
神々の手足となって「新しい御世」をつくっていくことが
神々の願いであるようです。

そのために、
人間の努力だけではなくて(それでは間に合わない?)
マントラを唱えることで神々の恩寵が授けられるので、
がんばって合格しなさいということなのかもしれません。

21600回、10800回などと聞くと、途方もない回数のようにも思えますが、
3柱の神々の御名を108回(1マラ)唱えても10分ほどです。
テンポ良く唱えれば7~8分。

ガヤトリー・マントラはもう少しかかりますが、
108回(1マラ)を20分もあれば唱えられます。
私は慣れてきたので、1マラ10分前後です。

徳目を上げてもらうためにガヤトリー・マントラを唱える際は、
「母なる神様、私に救済の光をお授けください。」(最初)と
「オーム、シャンティ、シャンティ、シャンティヒ」(最後)を
お忘れなく。


そのような時間を確保するのは難しいと思うかもしれませんが
私のオススメは通勤通学など移動の時間に唱えることです。

これらのマントラを唱えることで
外からの災厄からも身が守られるはずなので
一石二鳥だと思います。

外出した時に道を歩きながら、電車に乗りながら(声に出さないで)
買い物をしながら、家事をしながらと、
特にそのための時間をつくらなくても、結構唱えられるものです(^^)
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ひふみ [言霊・ことば]

(21:42 訂正)
「ひふみ」の唱え方で、
三五七でおさまりきらない最後の部分は
「のますあせゑほれけん」と続けて唱えます。

-----------

ひふみ
よいむなや
こともちろらね
しきる
ゆゐつわぬ
そをたはくめか
うおえ
にさりへて
のますあせゑほれけん


古代よりの言霊「ひふみ」です。

ひふみともこさんの『神から人へ』には、神様からのお言葉として、
“「ひふみ」は昔、神代の頃に、人から神に捧げ示せし、人の願いを届けんための、祈り伝えることばなりし。”
と書かれています。

三五七で区切るように唱えるそうです。

唱え方なのですが、
言霊は、一文字ずつはっきりと、朗々と唱えるのが良いということなので、

ユニティ・デザインHPで「アワの歌」と一緒に公開されている
“オオキミ様からのツタエ” のように
ゆっくりと平らかに唱えればよいのではないでしょうか。


参考)
“オオキミ様からのツタエ”
「アワの歌」無料ダウンロード(ユニティ・デザイン)
http://www.unity-design.jp/takeshita_kiji/hotsuma/awanouta.html

『神から人へ』下巻は、つい先日まで品切れだったようですが、
出版元に問い合わせたところ、現在は在庫があるということでした。
http://www.wadaisha.com/book/87565-539-8.html
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